「Big」な質問から始めよう

「Go」という言葉から、どうやって生徒に興味を持たせられるだろうか — 新しいトピックや課題を紹介しようというとき、どこの国の先生方も、そんな自問自答をすることでしょう。本記事のタイトルからお気づきかもしれませんが、今回のテーマは「質問のしかた」です。
何かをそのまま述べるだけよりも、質問にすることでさらに会話や刺激が生まれるもの、そう普段の人間関係から実感している方もいるかもしれません。では、もう少し突き詰めて考えてみましょう。次の2つの話し方を聞いた生徒は以下のどの返答をするでしょうか? A) 今週のテーマは、「宇宙開発」です。 B) 宇宙を開発することは大事だと思いますか? 生徒の反応:
  • 賛成意見または反対意見を表明できる:A or B
  • 知識に基づき、トピックについて会話を始められる:A or B
  • 自分の意見には価値があると感じる:A or B
  • トピックについて、自分も意見を言えると思う:A or B
  • このトピックは先生が進めるのだろうと思う:A or B
質問文のほうが断定文よりも生徒を引きつけることは明らかですね。生徒たちは想像力を働かせ、反応も良くなり、深く考えるようになります。 ただし、どんな質問文でもいいというわけではありません。生徒を考えさせ、会話につながる質問もありますが、単純なイエスかノーで終わってしまい、後が続かない質問もあります。 そこでおすすめなのが、「Big」な問題についての「Big」な質問です。このタイプの質問は、会話や学びを続かせます。

そもそも、「Big」な質問とは?

「Bigな質問」には正解がなく、アイデアや意見が湧くきっかけになります。また、授業でこれからこのトピックを扱い、新しい情報を学び、そして知識をシェアし合うのだ、という認識を生徒に与えます。 では次の質問の中で、どれが「Bigな質問」だと思いますか? 生徒が最も関心を持ちそうな質問はどれだと思いますか?
  • 家では電気を使っている?
  • 電気はどこから来ているの?
  • 「ヒーロー」の条件とは?
  • あなたの好きなスーパーヒーローのキャラクターは?
  • どうして学校に行くの?
  • 学校は好き?
  • 地元は田舎? それとも都会?
  • どうして人々は都市に住むの?

「Bigな質問」を使ってトピックを紹介した後は?

「Bigな質問」をした後は、生徒たちがもっと積極的になり、進んで発言し、ただし場を独占しない程度に見せ場を持つようにしなければなりません。ですから、生徒に様々な形で答える機会を作ることをおすすめします。例えば、こんな指示ができます:
  • メモを取る
  • 絵を描く
  • グループや二人組で話し合う
  • 一人ずつ、クラス全員の前で話す
他にもおすすめなのが、掲示板の利用です。「Bigな質問」を掲示しておき、生徒たちに、自分の描いた絵、メモやアイデアを加えてもらう、という使い方ができます。「Bigな質問」には完全な、簡単な答えは存在しないため、生徒には途中でアイデアや意見を修正しても、新しく足してもいいのだと念を押しておきましょう。 よく考え、思いつくままに意見を変えたり、アイデアを試したり、議論の題材を提案したりしてもいいのだという意識は、思考力の成長に欠かせません。 最初からすべてうまくいく必要はない、と生徒に伝えることも重要です。思い違いをして発言した後に、考え直してもいいのです。「Bigな質問」も、工作や、共同制作作品のようなものだと考えてみましょう。小さなアイデアであれ大きなアイデアであれ、好きなように表現させてあげましょう。

思考や知識を培うには?

「Bigな質問」を答えやすくするには、刺激や情報、事実やアイデアといった材料を使って、生徒が知識を広め、意識を高める補助をしてあげる必要があります。 方法はたくさんあります。例えば、先に紹介した「Bigな質問」のうち「電気はどこから来ているの?」であれば、太陽や、風力・水力発電についての話をしてもいいでしょう。化石燃料の発掘についてや、化石燃料はなぜ再生が難しいのかについて、でもいいかもしれません。 そうすると、自分が、どんな資源から生まれた電力をどう使っているのか、環境への意識を高めることはできるのか、どうしたら可能になるのか、など考えるきっかけになります。 こういうアクティビティは、段階を踏んで進めることが大事です。「太陽」をサブトピックに選んだら、こんなふうに話題を掘り下げてみてもいいでしょう:
  • 太陽とは何か? 太陽は何からできているの?
  • 太陽が地球にもたらしているものとは? 太陽の光はどのように利用されているの?
  • 太陽エネルギーは、生活や産業でどんなふうに活用されているの?
  • 太陽エネルギーは再生可能なの?再生できる自然エネルギー源には他に何があるの?
  • 再生可能エネルギーを使うといい・必要なのはなぜ?
年齢の低い生徒向けの「Bigな質問」についても考えてみましょう。例えば、「どうして学校に行くの?」なら、こういう掘り下げ方をしてもいいでしょう:
  • 学校ではどんな授業があるの?
  • 好きな科目は何?
  • どうして算数を習うの?
  • 学校以外で算数を使うことはある? いつ、どこで、どうやって使うの?
  • 他の科目は、学校の外でどんな風に使えるの?
  • 勉強以外には、学校でどんなことをしているの?
  • クラスの子と一緒にいるのは好き? 一人でいたいこともある?
  • 一日中家にいても、学校でしていることを全部できると思う?
  • この先学校でやってみたいことは何?

時間をかけてゆっくりと

「Bigな質問」は、リーディング、ライティング、スピーキングなどの技能の練習にもなりますが、「Bigな質問」を使って新しい単語や文法を教えることもできます。ですから、あせらずゆっくりと進めましょう。量は少なめでも、時間をかけて生徒が学習内容をすべて吸収する時間を与えるほうが得策です。教科書を使うのは結構ですが、進度を気にする必要はありません。どんな話題であっても、さっさと通り過ぎてしまうよりも深く掘り下げて学ぶほうが満足感を得られるものです。何よりも、そうすることで楽しく、記憶に残る授業になるのですから。

About Jeanne Perrett

ジーン・ペレット先生はサセックス大学英文科卒、1981年からギリシャ在住。35年以上にわたり教師、校長、発行人、ライターとして言語教育業界に携わり、著者としても著名な幼児や児童向けのEFLシリーズをいくつも手がける。児童英語コース『Now I Know!』シリーズの共著者でもある。世界中の英語教師を教え、英語教育カンファレンスでも多数講演。4人の子を育て、今では5人の孫を持つという実践的な経験も生かしている。

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子どもにも学びが「見える」教え方

現代社会では、睡眠の質から車の運転の技術に至るまで、生活のありとあらゆる側面を確認することができます。学校もこの例外ではなく、保護者から学校経営者、政府までが児童の学習状況について多大な関心を寄せています。 生徒の学習進捗把握にこれまで以上の時間を割くことや報告書を書くこと、保護者を安心させることなど、多くの役割が期待され多忙を極める先生方も多いことでしょう。もちろん、上達を確認することは成功を讃えることに繋がり、ポジティブな効果があります。でも、私たちはこの中で最も大切な「子どもたち自身」を忘れていないでしょうか?

学習者のニーズに合わせた指導のその先へ

子どもの英語指導者は、学習者のニーズに応えることに秀でていますので、楽しめる要素—ゲームや歌やお話、課題に工作などが盛りだくさんの授業を計画します。だからこそ、いっそう子ども側は自分がどんなにたくさんのことを学んでいるのか、全く気づいていないということも珍しくありません。 「今日は何を学んだの?」と問いかけると、口を揃えて「別に何も」と答える子どもたち—そんな歯がゆい場面に心当たりのある先生も多いはずです。何も学んでいないわけがないのですから!文法、語彙、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングを教えていますし、子どもに言動を意識させ、手足や指先を動かすことも授業の一環です。学習ストラテジーやデジタルリテラシーを養い、さらに協働・自立作業の機会も与え、他にももっとたくさんのことを学んでいるはずなのです。 「別に何も」という答えではなく、生徒が「授業で何をしたのか」そのまま挙げられるように、やり方を工夫してみてはどうでしょうか。これは難しいどころか、関係者全員にとって有益なことでもあります。子ども自身が「学習過程に関わる」と、本人の達成するレベルも高まるという研究結果も出ています。ここでの「学習過程に関わる」とは、何を学習しているのか、どうやって学習しているのか、そして先生に期待されていることは何か、子どもが自覚することも含まれます。 「自覚」は、21世紀を生き抜く上で必要不可欠な能力の1つです。私たち教師にとっては、子どもが自身の学びに気づき、理解し、それを自ら口に出すよう促せば、保護者に対して子どもが遅れずついて行っていることを納得させられる、ということも大事なポイントです。 以上を踏まえて、子どもの英語クラスにおいて学びが「見える」ようになるためのコツをいくつかご紹介します。

1. レッスンメニューを使う

授業の始まりと終わりに、子どもたちに「レッスンメニュー」を見せ、これを使ってその日の授業について説明します。これを「Can-Do」項目の形で書くと、その日学習したことを子どもに意識させるのに特に効果的です。 「Can-Do」項目に対し、授業の始まりに子どもたちが「Yes」「No」(または親指を立てる/下げるなどの動作で示す)で答えてもらい、子どもが既に知っていることは何か、どこに知識の差があるのかを把握しましょう。そうすれば、生徒が本当に勉強する必要がある内容に貴重な授業時間を充てることができます。 そして、授業が終わるまでには、子どもたちは「Can-Do」項目のうちいくつかには「Yes」と答えられるようになっているはずです。生徒が「Yes」と答えない場合、次の授業の課題が何か、自ずとわかりますよね。 レッスンメニューは、子どもの関心を授業内容に向けることができますし、子どもに大いに安心感を与えます。授業の進度を把握することで、自分の学習に対する責任感と自主性が生まれるからです。 最後に、授業の終わりに何を学んだのかを話すことで、子どもたちは帰って保護者に今までよりもっと上手に同じ情報を伝えられるようになるという効果もあります。

2. 成功条件を示す

子どもの学習者は、アクティビティを終わらせるのに最短ルートを辿ろうとする傾向があります。1単語で答えたり、不完全な答えを言ったり、憶測で答えたり、これではアクティビティの効果が中途半端になってしまうことも多いでしょう。そこで役立つのが「成功条件」です。 「成功条件」とは、要は指示の延長です。アクティビティを成功させるのに何をすればいいのかをはっきりと示すもので、どんなタスクにも使えます。ここで、何を以って「成功」とするのか手本として見せる際に、生徒たちの助けも借りるようにできれば理想的です。 ハガキを書くというアクティビティであれば、見本となるハガキを見せて、どの要素が重要なのかを生徒たちに自分で考えさせるようにします。プレゼンテーションであれば、どんな例を見せるかを考えましょう。必ずしも良い例を見せる必要はありません。悪い例も、避けるべき行動は何かを教えるのには非常に効果的な場合もあります。 アクティビティの後で、生徒たちは自分の進捗を振り返ったり、2人組で評価し合ったりする際に「成功条件」を参考にします。先生側も、「成功条件」を元に、生徒にとって有意義な、詳しいフィードバックを与えることができます。

3. その都度、継続して評価する

生徒を評価するのに、学期の終わりまで待つ必要はありません。私たち教師は生徒を常に観察しています。気づいたことをその都度記録しておくことで、生徒の強みや努力が必要な部分について理解するにあたり鍵となる情報が得られるうえ、長期的には時間の節約にもなります。 子ども学習者の場合、言語面だけではなく、行動面や発達面での目標も意識しておく必要があります。例えば単独作業、グループ作業、独創的思考や批判的思考、ストレスへの対処などです。 褒めるべき時に褒めることは、子どものやる気を大きく刺激します。様々な条件を広く考慮すれば、どんな子どもでも、その子自身の学習の中で褒められるところがあるものです。ここで大事なのは、子ども一人一人を個別の人間として見ることです。そうすれば、子どもと子どもを比較してしまったり、意図せずに言語能力で順位を付けてしまったりといったことを避けられます。 こちらのチェックリストを、その都度生徒に評価を付け、継続して観察するのに使ってみてください: Continuous assessment checklist

以上、子どもを教えるにあたり、学びが「目に見える」ようにするアイデアをいくつかご紹介しました。 参考資料:
Hattie, J. (2012). Visible learning for teachers. Maximising impact on learning. Routledge.

About Amanda Davies

アマンダ・デイヴィス先生は児童英語教育アカデミックマネジメントでも長く経験を積んだ、経験豊富な教師、教師指導者、教材開発者、著者であり、編集者でもある。子ども英語教師の職能開発に熱心に関わっており、カンファレンスでの発表や、記事やブログの執筆、対面そしてオンラインでの教師研修を定期的に行なう。子どもの外国語学習プログラムを専門とする国際教育コンサルタントでもある。ポーランド在住で、英国、ロシア、スペイン、レバノン、エジプト、トルクメニスタンでの実績を持つ。IATEFL Young Learners and Teenagers Special Interest Groupの出版物編集者。

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Nurturing 21st Century Skills – 21世紀スキルの教え方


「21世紀の学習者が将来成功していくためには特定のスキルが必要不可欠である」̶– この考え方は別段新しいものではありません。甲南女子大学で児童英語教育を教えるアン・マエダ准教授によると、事実、子どもたちは教室に来る時点で、すでに熱意に溢れています。しかし子どもが本能的に求めている「協働」「コミュニケーション」「批判的思考」「独創性」を、教材の内容を「教え込もう」と焦るばかりに、時として教師が殺してしまうことがあります。今回、アン准教授から若年学習者との関わり方についての見解をいくつか共有していただきました。 21世紀スキルを見極め、育てるには 21世紀に入って労働の形態は劇的に変化しました。社会人を取り囲む環境は様変わりし、企業が従業員に求めているものも以前とは同じでは ありません。これは日本だけでなく、世界中で起きている現実です。ピアソンをはじめ、教育事業が21世紀スキルを教材の中心に据えてきたのにはもっともな理由があります。21世紀の社会で成功を収めるための基盤は、学校の内外で起こる学びが築くものなのです。 アクティブ・ラーニングとは? 21世紀スキルの4つの柱、「協働」「コミュニケーション」「批判的思考」「独創性」のすべてに共通するのが、生徒の参加です。コミュニケーションであれ、協働作業であれ、批判的思考であれ、独創性であれ、4つ全部が混じっている場合であれ、そこでは必ず生徒が「アクティブ」つまり能動的に参加しているのです。 「アクティブ・ラーニング」と言えば、デジタルツールが必要だと思われがちですが、それは誤りです。「アクティブ・ラーニング」が教え方として注目を集め始めた時、デジタル媒体を利用して実施されることが多かったため、このような誤解が生まれたのでしょう。 これもまた誤解が多いのですが、「アクティブ・ラーニング」は「体を動かすこと」でもありません。また、アクティブ・ラーニングを実施しているクラスではペア・グループ学習が多いとはいえ、それだけに限りません。ここでの「アクティブ(能動的)」とは、学習者の役目が受動的ではないと言う意味に過ぎないのです。自分一人で考えていたり、提示された文に対する答えを作り出したり、別の生徒と2人で問題解決をしたり、グループの中で情報を評価し順番に並べたりなど、参加の形は様々です。どの場合も、教師が作ったきっかけに生徒が何らかの形で参加しているわけですが、必ずしも目に見える形で表れていないだけなのです。 とはいえ、1名~少数の、多くの場合外向的な生徒の独壇場になっている授業も未だによく見られます。教師がそれ以外の生徒たちの発言も促し、取り残される生徒がいないよう心がけることが非常に重要です。そのためには、生徒の配置を工夫したり、再配置したり、他にも場の空気を変える方法を取ったり、一人一人がどれだけ意欲的に取り組んでいるか、逆に上の空になっていないか、絶えず目を配ったりする必要性が出てきます。 子どもは準備万端でやって来る 子どもたちは準備万端でやって来ます。子どもとは本来、協働し、コミュニケーションをとり、考え、創造したがるものです。これを抑制するのではなく発展させるのには、ちょっとしたコツがあります。1つが、子どもが自分で答えを見つけるように促すことです。 しかし未だに、授業では新出事項を手取り足取り教えてあげてしまう傾向が根強くあります。例えば、子どもの思考にスイッチが入っていない状態で新出語彙を教えてしまうと、単語をただ聞こえたまま繰り返すオウムと同じことになってしまいます。音を声として出してはいるものの、それは教師が材料を与えているからに過ぎません。教師が情報をすべて与え、それを生徒が再現することで応えているだけなのです。 生徒が知りたがっているからというだけで答えを与えてはいけません。「教える」前に「問いかける」など、いつものやり方を少し変えるだけでいいのです。それだけで指導プロセス、そして学習プロセスにどれだけ大きな違いが生まれるか、驚かされることでしょう。 ドリルを崩す 本物のコミュニケーションは、生徒たちが自分の使っている言葉を理解してこそ実現します。ここでの「言葉」とはフラッシュカードを見せるなどして教師が台本を提供し、声に出して読んでみせたのを生徒が繰り返す、というようなやり方で教える側が満足してしまっているような教室で飛び交う「言葉」とはは大きく異なります。 もちろん、本物のコミュニケーションはもっとずっとダイナミックです。英語に限らず、どんな言語を学んでいても、コミュニケーションというものは言われたことをオウム返しにすることであると信じ込まされてきた生徒は、実世界でコミュニケーションをとる機会が訪れた際にびっくりしてしまうことでしょう。 本物のスピーキングを促すために教師ができること フラッシュカードが8枚あって、生徒たちはそのうち6~7の単語を既に知っている、としましょう。そういった状況で、予め意味を教えずに2~3語を新しく追加してみると面白いかもしれません。新しい単語が出てきた時、あえて「これは何?」と問いかけてみましょう。 「わかりません」という返事が返ってくるかもしれませんが、すぐに答えを与えてはいけません。あえて、そこは飛ばして授業を続けましょう。すると、しばらくして「これは何?」と言う子が出てきます。それが、答えを見つける唯一の方法だからです。まもなく生徒は、注意を傾けて新しい単語を憶えようとするだけでなく、助けを求める方法もあるのだと理解するでしょう。教師は、そういう現象が起こるまで根気良く待たなければなりません。進んで自ら答えを探す力は、英語の授業よりもずっと大きな世界で活かせる「生きるためのスキル」なのです。

アン マエダ氏のご紹介

甲南女子大学准教授。20年以上にわたって児童教育に従事してきている。甲南女子大学では児童英語教員養成プログラムで講師兼プログラムコーディネーターを、大阪府と奈良県では数々の公立小学校で教師育成を行い、相談役も務める。ピアソンのDiscovery Islandシリーズ顧問委員会の一員でもある。児童や青少年を主な対象に、学習者の自律、動機付け、発達に深く関心を持ち、現在進行中の研究ではネパールを訪れ、現地の教師・学校と協力し、多読プログラムを実施している。

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Materials to support 21st century skills development

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