東京

7月27日(土)

12:30開場 13:00開演

中央大学駿河台記念館 6 階
(JR 御茶ノ水駅 聖橋口下車徒歩 3 分)
〒 101-0062 東京都千代田区神田駿河台 3-11−5

大阪

7月28日(日)

12:30開場 13:00開演

大阪教育大学 天王寺キャンパス 中央館 2F
(JR 天王寺駅・地下鉄天王寺駅・近鉄大阪阿部野橋駅
下車徒歩 10 分 / JR 寺田町駅下車徒歩 5 分)
〒 543-0054 大阪市天王寺区南河堀町 4-88

対象:
高等学校・
中学校・
英会話学校・
塾などの
英語教員、
学校関係者・
教育委員会関係者
費用: 無料
定員: 東京: 100名
大阪: 50名

概要

2020年からの順次導入が目前の新学習指導要領では、主体的・対話的で深い学びの育成、またそれを支える学校単位でのカリキュラム・マネジメント(PCDAの確立)が注目されています。
英語教科においてこれらを実現させていこうとした時、「できること」を基準とした学校や学年単位での「学習目標」と「学習進捗アセスメント」の設定と共有が必要となります。学校単位で設定する学習目標をクラス単位のアクティビティへ落とし込み、生徒に気づきと能動的な学習を促すにはどのようにしていったらよいでしょうか?
本セミナー・ワークショップでは、この仕組みに欠かせない「学習成果の見える化」に着目し、学校単位、クラス単位でのPCDAを促すカリキュラム開発、コミュニケーションスキルを有機的に育成する様々な実践例をご紹介しながら、明日のクラス活動を先生方と一緒に考える機会にして参りたく存じます。

登壇者

Keynote Speech (東京)

大六野 耕作 氏

明治大学副学長(国際担当)
グローバル人材育成教育学会理事・副会長

Keynote Speech (大阪)

西阪 昇 氏

公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長代理
元京都大学理事・副学長

Closing Speech (東京)

富髙 雅代 氏

文部科学省 初等中等教育局
教育課程課 教科調査官
情報教育・外国語教育課
外国語教育推進室
教科調査官
国立教育政策研究所
教育課程研究センター
研究開発部 教育課程調査官

Plenary Speech

Sara Davila
Pedagogy and Improvement

Global Scale of English Implementation Lead, Pearson English

世界中で教師、教師トレーナーをはじめ、語学教育、専門能力開発およびカリキュラム構築に重点をおいた 教育専門家として従事。韓国では、政府が主導するプロジェクトの一環として、6 年間で 公立学校に勤務する教師7,000 人以上の指導にあたる。近年は、2025 年までに公立学校の教師と学生をバイリンガルにすることを目的にGlobal Scale of English を起用した、パナマ政府主導のイニシアチブ、「Panama Bilingual Program」の導入を支援している。

Parallel Sessions

Marc Helgesen
宮城学院女子大学 教授
English Firsthand 共著者
John Wiltshier
宮城学院女子大学 教授
English Firsthand 共著者
辰巳 律子 先生
大阪市立西高等学校
英語教諭
山中 純子 先生
愛知学院大学、 中京大学
非常勤講師
Impact Issues 共著者
西尾 新 先生
名古屋市立菊里高等学校 英語教諭
Pearson Teachers Award 2019 Winner

スケジュール 東京大阪

スケジュールを確認するには、東京大阪どちらかをクリックしてください。
Room 212 Room 213
12:30~ 開場
13:00~13:50

「AI、グローバル化の中でのこれからの日本の教育の在り方」

西阪 昇 氏
公益財団法人ラグビーワールドカップ 2019 組織委員会事務総長代理 元京都大学理事・副学長

13:50~15:20

Using Research to Improve Performance: Scaffolding, Stretch and Assessment

Sara Davila (Pearson English)

15:20~15:35 休憩
15:35~16:35

Making Learning Visible, firsthand

Marc Helgesen 先生 (宮城学院女子大学 教授)

Promoting Deep Learning through Content-based Approach

How can teachers help learners visualize the learning outcomes?

山中 純子 先生 (愛知学院大学、中京大学 非常勤講師)

16:35~16:45 休憩
16:45~17:45

Showing what successful language learning looks like

Classroom videos showing multiple perspectives on language with reference to peer power, autonomy, materials, feedback and assessment

辰巳 律子 先生 (大阪市立西高等学校 英語教諭)
John Wiltshier 先生 (宮城学院女子大学 教授)

Helping students discover their hidden talents by providing the real world English speaking environment

~through English guiding at one of our local destinations and online discussions with students in different countries
西尾 新 先生 (名古屋市立菊里高等学校 英語教諭)

Room 610 Room 680
12:30~ 開場
13:00~13:45

「グローバルマインドとこれからの 英語教育」

大六野 耕作 氏
明治大学副学長(国際担当)
グローバル人材育成教育学会理事・副会長

13:45~14:45

Using Research to Improve Performance: Scaffolding, Stretch and Assessment

Sara Davila (Pearson English)

14:45~15:00 休憩
15:00~16:00

Making Learning Visible, firsthand

Marc Helgesen 先生 (宮城学院女子大学 教授)

Promoting Deep Learning through Content-based Approach

How can teachers help learners visualize the learning outcomes?

山中 純子 先生 (愛知学院大学、中京大学 非常勤講師)

16:00~16:10 休憩
16:10~17:10

Showing what successful language learning looks like

Classroom videos showing multiple perspectives on language with reference to peer power, autonomy, materials, feedback and assessment

辰巳 律子 先生 (大阪市立西高等学校 英語教諭)
John Wiltshier 先生 (宮城学院女子大学 教授)

Helping students discover their hidden talents by providing the real world English speaking environment

~through English guiding at one of our local destinations and online discussions with students in different countries

西尾 新 先生 (名古屋市立菊里高等学校 英語教諭)

17:10~17:20 休憩
17:20~18:00

「これからの英語教育(仮)」

富髙 雅代氏
文部科学省 初等中等教育局
教育課程課 教科調査官
情報教育・外国語教育課 外国語教育推進室 教科調査官
国立教育政策研究所
教育課程研究センター 研究開発部 教育課程調査官

Plenary Speech

Using Research to Improve Performance: Scaffolding, Stretch and Assessment

Sara Davila

言語教育の世界では、多くの教育者が言語習得プログラムの構築を模索しています。明確で細かな目標が設定されているプログラムは、アセスメントで測定可能な学習成果が見えるので、長期的な言語習得の質の向上につながります。

詳細な目標設定が可能となる Global Scale of English (CEFR 完全準拠の英語習熟度指標 ) の導入により、学習者のモチベーション向上につながる適切なレベルでの足場作りと Stretch(学習者に少し上の課題にチャレンジさせること)が可能となり、全く新しい言語習得プログラムの構築が実現できるようになりました。

このセッションでは、Global Scale of English を指針として使用しながら学習をサポートするコースの設計とアセスメントについて解説いたします。

参加には事前申し込みが必要です。

席が限られておりますのでお早めにご登録ください。


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