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Pearson English Portal

Pearson English Portalは音声やビデオ等を収録したデジタル学習ツールです。Pearson English Portalについて詳しくはこちらです。
  1. What is Impact Issues?
  2. What’s new in the 3rd edition
  3. 採用見本請求のご案内
  4. Free Online Resources
  5. Companion Website
  6. Comments From the Authors

What is Impact Issues?

Impact Issuesは、プレゼンテーションやディスカッションのスキルを向上させたい学習者におすすめの3レベル構成のコースブックです。 全20ユニット(各ユニット4ページ)で構成され、トピックは楽しく、時代に即したものを厳選。アクティビティを通じて自然に、英語で自分の意見を言ったり、短いプレゼンテーションをしたりできるようになります。音声・ビデオはすべてオンラインよりご利用いただきます。

      

      

他のサンプルはこちら

Impact Issues 第3版のレベル

What’s new in the 3rd edition

  1. How Impact Issues 3rd Edition Can Help Develop Presentation Skills

    プレゼンテーションスキルを鍛えたい先生に最適
    • 自信をつける、体系的なプレゼンスキル学習
    • 生徒の注意をプレゼンの内容だけでなく、ソフトスキルにも向ける仕組み
    • クラスメイト同士フィードバックし合うことで授業がインタラクティブに
  1. Impact Issue‘s Topics Help Students to Speak Up

    現代的なトピックでやる気を刺激
    • 現代的なテーマを追加し、全ユニットをアップデート(例 ソーシャルメディアやオンラインゲーム等)
    • 現代の会話スタイルを反映するよう、会話場面も更新
  2. 新しいプレゼンテーションモデルビデオが全ユニットに追加
    • ユニットごとのプレゼンテーションモデルビデオでは短く効果的なプレゼンを実演
  3. アクティブ・ラーニング重視
    • 様々な会話や議論のモデルにより、コミュニケーションのパターンを学習し、授業に積極的に参加する姿勢を養う内容に
    • 語彙力強化のためのコンテンツを追加、グループワーク用コミュニケーションタスクに批判的思考を養う練習問題も
    • ペアワーク用コニュニケーションアクティビティを追加
  4. Test Package
    • 読解力、会話力、語彙力等を測るクイズが追加に
  5. 改訂版Scope and Sequence
    • レベルごとに GSE/CEFR 基準を反映したシラバス改訂:
      Impact Issues 1:
      GSE 32 〜 40; CEFR A2 〜 A2+
      Impact Issues 2:
      GSE 35 〜 44、CEFR A2+ 〜 B1
      Impact Issues 3:
      GSE 41 〜 60、CEFR B1 〜 B2
    各レベルのScope & Sequenceはこちら
  6. Mapped with the Global Scale of English (GSE)

    Impact Issues 第3版は GSE に対応しており、レベルごとの各ユニット/ページが Can-do リストのどの項目の学習にあたるのかを示す無償の GSE Teacher Booklet (クラスのシラバス構築にご活用いただけます)をご用意しています。

    GSEについて詳しくはこちら 

採用見本請求のご案内

発売後すぐにお手にとってご覧になりたい方はオンラインでお申し込みください。ご請求の採用見本がご用意でき次第、発送いたします。

詳細はこちら

Free online resources

Impact Issues 3rd Edition Student Bookにはデジタル学習ツール「Pearson English Portal」を利用するための、生徒用アクセスコードが付いてきます。

ご採用決定の先生には先生用のアクセスコードをお渡ししますので、elt.jp@pearson.comまでお問い合わせください。

Impact Issues (3rd Edition)のPearson English Portal (PEP)の内容は下記の通りです。

生徒用PEP

  • Full Audio
  • Full Video

先生用PEP:上記の生徒用PEPプラス:

  • Teacher’s Manual: With complete unit teaching guides, teacher development insights, links to inspiring online videos, links to Quizlet vocabulary practice, and Unit Tests
  • Tests: Semester Tests and Exit Test

Pearson English Portalについて詳しくはこちら

Companion Website

Impact Issues 第3版の詳細情報やUnit Sampleページ、Scope & Sequenceがご確認頂けます。
(英語のみ)

english.com/impactissues


Impact Issues第3版カタログページ: サンプルページやScope & Sequence, ISBNやコンポーネントの情報はこちら

Comments From the Authors


Richard R. Day
University of Hawaii

Impact Issuesの第3版の制作は、各チャプターを最新の内容に書き直し、学習者のリスニング能力やスピーキング能力の向上させるアクティビティを新しく追加するというクリエイティブなプロセスで、非常に楽しく取り組みました。Impact Issuesの最たる特徴は何と言ってもチャプターごとのトピックです。国際関係や環境保全、共同生活、ネット恋愛など、興味をそそる題材を採用しているため、学習者はアクティビティに熱心に参加します。私も経験上、生徒がトピックに関心や熱意を持っている時は学習意欲が高まることを実感しています。

トピックやアクティビティの他にImpact Issuesの特色をもう1つ挙げると、どのチャプターをどんな順番で使ってもいいということです。チャプター1から始めてチャプター2へ、というありきたりの進め方をする必要はありません。生徒の関心に沿って、生徒が楽しめそうなトピックでチャプターを選べる点が重要ポイントです。


Joseph Shaules
順天堂大学

学生の議論や説得力のあるプレゼンテーションの鍵は、良いテーマを選ぶことです。しかし、どんな要素があるテーマを成功させ、他を失敗させるのでしょうか?もしテーマが無難過ぎれば、退屈なものになります。過度に物議を醸すようなものであれば、学生は主張するのをためらいます。効果的なテーマのための魔法のレシピは何なのでしょう?良いテーマは、理性的な人たちが異なる意見を持つ話題です。インパクトのある論点は、学習者たちからさまざまな反応を引き出すように仕組まれています。それぞれの学習単元は、多様な視点を生み出す関心度の高いテーマに基づいて構成されています。このことが本物のコミュニケーションと、真の自己表現による満足感を作り出します。

テーマに関する学習、異なる視点の議論、議論の拡大、関連テーマに関するプレゼンテーションの実施を、ステップ・バイ・ステップでサポートするコンテンツがあります。動画でプレゼンテーションを実演し、学習者にモデルを提供します。初級レベルの学習者向けのサポートですが、そのコンテンツは興味深く、上級レベルの学習者にも対象を広げる余地があります。参加者が誰であっても、これらのテーマは真に強いインパクトがあります。


Junko Yamanaka
愛知学院大学・中京大学

早いもので2009年にImpact Issues 第二版が出版されてから10年近くたち、世の中には大きな変化がありました。スマートフォン、ソーシャルメディアの圧倒的な普及、LGBT 、ハラスメントなどへの理解の広がり、テクノロジーの目まぐるしい進化などの一方で、テロや難民の増加、地球温暖化の加速、日本の少子高齢化が進むなど、さらに深刻な社会問題も。Impact Issues 第三版ではそのような社会の変化に対応して内容をアップデートし、そしてアクティビティをより楽しいものにしました。軽い話題から重要な社会問題に至るまで、思わず意見を述べたくなるホットなトピックが満載であるのはもちろんのこと、今回の改訂版では、3ページ目と4ページ目の活動を以前より密接にリンクさせています。3ページ目で「自分の場合は?」を考え、「クラスの4人に聞きました」の活動の後、4ページ目に進みますが、そこでまず同じテーマについてある人が語っているサンプルプレゼンテーションの動画を見ます。その内容と話し方を参考にしながら、自分の発表のアウトラインを作り、プレゼンをするのです。前ページの活動からすでに準備ができており、サンプル動画もあるので、発表がよりスムーズに、楽しくできます。ぜひご活用ください。


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