「英語で何ができるか」

の観点で、4技能の細かな習熟度を測る
ピアソンが開発した英語習熟度指標です。
ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)に完全準拠しています。

※ GSE = Global Scale of English の略です。


「生徒が将来の目標を叶えられるようにしたい--」そんな先生方を想いをサポートするために、ピアソンは、Global Scale of English (GSE)を開発しました。

2020年に本格施行される英語教育改革では、大学入試時にコミュニケーションスキルも評価対象にすることが求められておりますが、モチベーションの維持無くして、それらスキルをはじめ、英語力を身につけていくことは決して容易いことではありません。 GSEは、英語を習得していく上で非常に大切なモチベーション維持と成長の追跡をサポートするため、以下のソリューションを提供しています。

GSEが支えるソリューション



立命館アジア太平洋大学でのGSE活用事例



GSE Global Scale of Englishの
信頼性 が 理由

グローバルで通用する指標!

Global Scale of English(GSE) は、ヨーロッパ言語共通参照枠 (CEFR)のレベルを10から90のスケールで細分化し、学習指標(CAN-DO リスト) と紐づけ標準化した、グローバルで通用する
英語習熟度指標です。


他スケールと対応!

日本で開発されているCEFR-JやCommon Scale of English (英検のスケール)、 TOEFL、IELTS、TOEICなどにも対応しています。




CAN-DO にした
英語学習

ヨーロッパ共通言語参照枠(CEFR)の各レベルは、それぞれの幅が非常に広いため、生徒たちの小さな進歩を可視化することが非常に困難です。 研究では、CEFRの各レベルを習得するのに必要とされる学習時間の目安が、レベルが高くなっていけばいくほどより必要になっていくことがわかっています。

参考資料: 時間数と期待される成果のグラフ

GSE CAN-DOリストとは...

GSE CAN-DOリストは、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングの4技能別に、GSEの10-90の細かな尺度で学習者が「英語でできること」を提示しています。日本を含む、世界50カ国以上6,000人に及ぶ先生方からのご協力を得て作成されました。

(日本語翻訳版監修: 東京外国語大学大学院 投野由紀夫教授)


GSE CAN-DOリストが表す英語習熟度(スピーキング)の具体例
GSE 12: いくつかの基礎的な定型表現を使用して、人に挨拶できる GSE 20: 誕生日を尋ねたり教えたりできる GSE 31: 簡単な謝罪を行ったり、それを受け入れたりできる GSE 38: 定型表現を使用して、 簡単な留守電のメッセージを受け取ることができる GSE 45: 関連する簡単な情報を、最も重要なポイントを強調しながら伝達できる GSE 58: 他者の意見を報告することができる GSE 67: 感情や反応についての情報を交えながら、物語を詳細に語ることができる GSE 75: 言語学的に複雑な言葉を使用して、姿勢を示すことができる


GSE CAN-DOリスト(pdf版)をダウンロードする





English Firsthand著者による Teaching Tips Videos

English Firsthand著者による Teaching Tips Videos

コミュニケーション
スキル 育成に必要なノウハウを 凝縮!

日本の学習者がコミュニケーションスキルを養うには何が必要か?
ピアソンは、このスキル育成にあたり研究を重ね、新学習指導要領で
高校卒業時の目標であるCEFR A2~B1のコミュニケーション力や
プレゼンテーション力を養うコースブックをご用意しています。



English Firsthand 5th Edition

English Firsthand は、25年の実績を持つ、ベストセラーの オーラル・コミュニケーションシリーズです。4つのニーズに応えることを目標に、英語を実際に使いながら習得していきます。

Impact Issues 3rd Edition

Impact Issuesは、プレゼンテーションやディスカッションのスキルをアップしたい初級の学習者にお薦めの教材です。アクティビティを通じて、自分の意見を英語で言うスキルを自然に促していきます。






上記教材の採用見本のご請求はこちら(無料)


GSEに対応したピアソンの全教材は こちら から確認できます。








4技能 評価ツール
Placement Speaking /
Progress

"今どれくらいの英語力なのか"、"どのスキルを伸ばす必要があるのか" を理解する上で、
4技能を評価することは、これからの英語教師、英語学習者には不可欠な要素となっています。ピアソンでは、 この4技能の評価ツールとして、Placement SpeakingとProgressを提供しています。

「学習者のレベルを把握したい方に」

最大 40
測定

4技能+文法・語彙を最大約40分で測定、結果も数分で算出
 

CEFR
完全準拠

CEFR完全準拠のスコアを提示
 

1つの
テスト

1つのテストでA1~C2を網羅(アダプティブ方式)
 

レベル
把握

様々なレベルの学習者が混在するクラスで、それぞれがどれ くらいの英語力なのかをレベル分けするのに
最適
 

「学習成果の進捗を把握したい方に」

60
測定

4技能+文法・語彙を約60分で測定、結果も数分で算出
 

CEFR
完全準拠

CEFR完全準拠のスコアを提示
 

6段階
テスト

6段階のテストパッケージで、技能ごとのスコアも詳細に測定 (アダプティブ方式)
 

進歩
把握

3回分のテストが1セットになっているので、技能ごとの進歩が定点観測できる
 
 



無料サンプルテストをご用意しております。お気軽にご請求ください。



(10月7日まで) Placement Speakingの無料サンプルテストを申し込む