English For Academic Purposes — 先生方の声

Pearson's English for Academic Purposes

Using “Contemporary Topics”

大阪大学 西田理恵子准教授

rieko-nishidaContemporary Topics は、内容重視の学習方法を用いて、心理学・言語学・経営学・美術史・科学技術・メディアスタディー・生物学・天文学等、様々な分野の講義をDVDで視聴し学習をすることができるマルチメディア教材です。内容・言語を統合して学習していけるため、また、様々な分野に関する学習ができることから、人文学系・理工学部系・医療系の学生さん達に向けて講義をすることができ、幅広い英語学習者に対して応用することが可能です。

大阪大学の私の授業では、過去5年間にかけて主に1年生の実践英語を中心にこの教材を使用しています。授業では、まず単元に関わる単語学習を行います。その後、実際の DVDを視聴して、Note-taking を行い、学習した内容に関して教科書にあるListen for Main Ideas、Listen for Details を行いながら学生さん達の理解度の確認を行います。その日に習った単語のテストも授業の後半部分で行います。その後、単元に関わるディスカッショントピックを準備して、グループディスカッションをしたり、プレゼンテーションを行ったりすることが可能となる教材です。  

本学学部生の英語授業においては、Contemporary Topics が大変好評だと思います。実践英語のクラスサイズは約50名ですが、ソロ活動に加えて、ペア活動・グループ活動、ディスカッションのタスクを組込むため、授業全体が楽しく、また緊張感もあり、積極的に授業に参加をしていると思います。特に、DVDで視聴することができるというメリットや、DVDも字幕や Coaching Tips を使用する・しないを選択することができるため、学習者の理解度やニーズに応じて「足場をかける」ことが可能となります。英語に挑戦していきたい学生さん達は字幕に頼ることを希望しません。  

このように、Contemporary Topics は大学英語学習者にとって有意義なマルチメディア教材であり、内容・言語を統合して学習していくことができることから、学生さん達の興味関心・知的好奇心を高めることができる非常に優れた教材です。授業を効果的に進めることができるという点からも本教材を推薦したいと思います。  


 
 

Contemporary Topics

 
Contemporary Topics シリーズは、考古学、人類学、経済学などのアカデミックなトピックを取り上げたレクチャーを収録したリスニング教材です。リスニング、スピーキング、ノートのとり方などの幅広いスキルの演習を通じて、大学レベルの講義に対応できる実力を身につけるお手伝いをします。

CDとDVDに収録された講義は、学生を前にして行われているアカデミックな設定で、実際に講義を受けているような臨場感に溢れた雰囲気で学習できるようになっています。



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