GSE教師用ツール

学習目標やレベルに合った語彙・文法が見つかる、GSE教師用ツール

GSE教師用ツールを使えば、時間を節約しながら、より学習者に合った質の高い授業が可能になります。レベルごとのGSE学習指標や語彙、文法を簡単に検索できるので、学習者のレベルに合ったレッスンプラン作成に役立てられます。
このツールは、完全に無料でご利用いただけます。

GSE Teacher Toolkit

GSE教師用ツールのスクリーンショット

GSE教師用ツールに含まれるもの

GSE教師用ツール には、ピアソンが世界中の英語教師、ELT教材の著者、言語の専門家と共に何年もかけて開発した英語学習指標が収録されています:

  1. 2,000項目を超えるGSE Learning Objectives(GSE学習指標)が、学習者のタイプ、技能、またはCEFR/GSEレベルで検索可能です。
  2. 450項目を超えるGSE Grammar Objectives(GSE文法指標)が、文法カテゴリー、文構造、またはCEFR/GSEレベルで検索可能です。
  3. 36,000項目のVocabulary(語彙)の意味が、トピック、文法カテゴリーまたはCEFR/GSEレベルで検索可能です。
  4. 200以上の職業がGSE Learning Objectivesにリンクされ、職業・業界などで検索可能です。

GSE教師用ツールの使い方

GSE教師用ツールを使えば、どのGSE/CEFRレベルの、どの学習者が、何を学習するべきかをはっきり確認でき、カリキュラムやレッスン、テストを組み立てるのにも役立ちます。

検索項目

1. Type of learner 4. Grammatical category
2. Level of learner 5. Topic
3. Target skill 6. Keyword

※ 検索項目はメニューによって異なります。

https://www.english.com/gse/teacher-toolkit/user/lo

実際の教師用ツールのほか、使い方を紹介したビデオや FAQ にもアクセスできます。
コース設計に大変役立ちそうだ。
– 2015年10月 KOTESOLでの大学講師の声

既存の学習教材をGSE/CEFRレベル で分類したり、ぴったりのレベルの新しい教材を作成するのにもご利用いただけます。また、事務管理用レポート作成や、学習者や保護者へのフィードバック提供にも役立つという声も出ております。

このツールがあれば、どのレベルを使うかについて学科長ともう一切争わないで済むだろう。非常に分かりやすいので、議論の余地がないはずだ。向こうが自分で評価項目を見て、学習者が具体的に何ができて、何を学習すべきかを確認することもできるだろう。
– 2015年10月 KOTESOLでの高校教師の声




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