Meeting and Teleconferencing研修 導入事例

ヘンケルジャパン株式会社様

実施背景

エンジニアとして技術的な内容など製品説明(技術プレゼンテーション)の場面が多く、グローバルのエグゼクティブや同僚など日本に来た時には、新規商品を顧客ニーズに基づいたプロジェクトでの進捗状況を説明するがあり、情報提供のプレゼンテーションだけでなく、進捗状況の詳細や要望、エグゼクティブからの質疑応答の対応まで幅広くミーティングスキル向上が必要とのことでした。

実施目的

  • 賛成と反対意見・話の遮り方:
    綺麗に回答したいという思いが強く、直ぐにレスポンスが出来ていない状況を改善
  • 明確な指示の出し方:
    説明の場面で、自分の伝えたい内容を直ぐに纏めて回答することが難しい。「キーメッセージ」としてより明確に伝える方法
  • ロジカルに自分の意見を伝える:
    ロジックな構文、K・I・S・S(Keep It Simple and Short)の法則で、明確に且つシンプルに自分の意見を伝えるスキル向上

実施要領

対象者 :全社員が対象(社内外でのグローバルネットワークや関係構築が必要な方)
研修形態:対面参加型グループ研修(レクチャー+アウトプットが中心)
研修時間:1日研修(9時30分〜17時30分)

研修内容

参加受講者様からの事前アンケートによると、電話会議やオンラインミーティングの頻度も高いとのことで、ミーティングスキルと電話(オンライン)会議のスキルを同時に実施しました。ミーティングの目的を正確に理解することから、効果的且つ効率的なミーティングにつなげるためのロジカルなストラクチャーで自分の意見を発表する方法(賛成や反対意見)、誤解を少なくする指示の出し方、オンライン(電話会議)でのアドバイスや注意事項を学習しました。

マテリアル例)

受講者様からの声(原文抜粋)

電話会議での実用的な技術を学べた
(言葉の選び方やロジカルストラクチャー)

会議の中でのキーフレーズや説明するときの方法が役に立った

電話を使い相手に図などを説明する演習が良かった

言葉のチョイス、対面と電話会議の違い、言葉で説明する難しさが役に立った

タレントマネジメント担当 船田様からのコメント

ヘンケルジャパン株式会社
Talent Management Specialist
船田様

ピアソンジャパン株式会社を選んだ理由・研修効果について

「昨今、海外メンバーとの英語での電話会議、テレビ会議は日常業務になりつつありますが、そんな場面で明確に自らの意見を発信することはヘンケルジャパン社員の課題でもあります。そこで、理論を学ぶだけでなく、研修後にすぐにでも役立つ内容にしたいという思いがありました。研修内容立案の段階で実践的なロールプレイの時間を多く盛り込んでいただき、また、講師の方からは日々の業務に役立つコツ等も教えていただいたことで社員や現場にも満足のいく研修が実施できました。弊社の状況やニーズに沿ってきめ細やかに研修内容の企画から入っていただけるので助かりました。」

研修を受講いただいたクライアント様

担当講師

Annette Falk, MIB

FACILITATOR

グローバル企業のインストラクター、コンサルタント、コーチ、トレーナーとして、トレーニングプログラムの開発と導入を行ってきました。従業員の海外派遣への準備に加え、ビジネスおよび異文化コミュニケーションスキル、プレゼンテーションスキルの向上に重点を置いてきました。専門は、コミュニケーション、異文化間マネジメント、マーケティング、戦略立案、アイディエーションです。

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