インターナショナルネットワーキング研修 導入事例

ヘンケルジャパン株式会社様

実施背景

現場からも英語でのネットワークスキルの重要性が増してきました。前年度実施したアンケート結果からも需要は多く、特に海外チームと連携して、良好な関係構築成功を継続しながら、ネットワークを拡げ、より効率的に仕事を進めていきたいという要望から今回研修を実施することとなりました。

実施目的

  • ネットワークの定義の理解とグローバルネットワークへの適用:
    知識・スキル・行動から紐解くグローバルネットワークのコンピテンシーの理解
  • 異文化コミュニケーションの理解と効果的なコミュニケーション:
    別部署や海外チームと働く上で必要なコミュケーションスキルの認識と気付き
  • グローバルビジネスにおけるコミュニケーションとチームビルディング:
    自国のチームだけでなく海外チームと連携して効果的に働くための戦略的な手法

実施要領

対象者 :全社員が対象(社内外でのグローバルネットワークや関係構築が必要な方)
研修形態:対面参加型グループ研修(レクチャー+アウトプットが中心)
研修時間:1日研修(9時30分〜17時30分)

主な項目:

  • International Networking:Definition(定義)
  • Competencies for International Networking(コンピテンシー)
  • Key Principles of International Network(重要な要素)
  • Networking vs Team Work(ネットワークとチームワークの違い)
  • Culture Definition(文化の定義)
  • Benefits of diversity in the Workplace(多様性職場の有益性)
  • Barriers to Networking Across Culture(異文化ネットワークでの障害)
  • Culture Mapping(意思決定・リーダーシップ・信頼性構築など異文化理解と戦略的なコミュニケーション方法をディスカッション)

マテリアル例)

受講者様からの声(原文抜粋)

グローバルコミュニケーションに必要な文化の違いを学ぶことが出来た。

ネットワーク構築のためのヒントを頂きました。参加者の経験についてももっと聞く時間があるとよかったです。

今まで経験した中である程度海外の仕事の進め方を考えて実行してきたつもりだったが、もっとカルチャーが違う国と仕事する上では今回の研修を理解した方がよいと感じた。

文化とは何かを考えたことがなかったしみんなもそうだと思う。誤解やすれ違いが文化の違いを理解できてないことから起こる原因と分かった。深く考えていないことが原因となって誤解が生じている事実を理解したことが良かった。

タレントマネジメント担当 船田様からのコメント

ヘンケルジャパン株式会社
Talent Management Specialist
船田様

ピアソンジャパン株式会社を選んだ理由・研修効果について

「ピアソン・ジャパン様には以前より弊社のソフトスキル研修実施に全面的にサポートいただいていますが、本研修は研修内容の立案から入っていただきました。ピアソンジャパン様の研修をそのまま導入するのではなく、ヘンケルにおけるネットワーキングを踏まえた上で研修内容をカスタマイズいただいたので、弊社の考え方に沿った内容にすることができました。また、ヘンケルジャパンの社員に合わせた内容に落とし込むことで、より受講者のニーズに合った充実した内容で研修が開講できました。」

研修を受講いただいたクライアント様

担当講師

Annette Falk, MIB

FACILITATOR

グローバル企業のインストラクター、コンサルタント、コーチ、トレーナーとして、トレーニングプログラムの開発と導入を行ってきました。従業員の海外派遣への準備に加え、ビジネスおよび異文化コミュニケーションスキル、プレゼンテーションスキルの向上に重点を置いてきました。専門は、コミュニケーション、異文化間マネジメント、マーケティング、戦略立案、アイディエーションです。

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