Versant®

Versant

‘仕事で使える英語力’をすばやく簡単に測定

仕事での交渉であれ、日常の会話であれ、リスニング・スピーキング活動ではEメールなどと違い、リアルタイムで事が進んでいきます。聞かれたことを瞬時に理解し、応答していくことができなければ、大事なときに、大事なことを伝えられません。Versant®ではこのコアとなる英語で「聞く→理解する→話す」という部分をリアルタイムに一連の流れの中で測定するので実践的な英語コミュニケーション能力がわかるのです。

Versantとは?Versantでは高度な音声認識システムと自動採点システムを用いてテストが自動採点されているので面接官による差異などの主観性がなく、きわめて客観的に採点が行われます。
また、24時間、365日、いつ、どこからでも受験可能で、テスト終了後、通常数分以内で採点結果が分かる、非常に実用性の高い英語コミュニケーションテストです。

信頼性と正確性

たゆまない研究によって生まれた正確な自動採点システム

Versantのシステムは英語ネイティブスピーカーと非ネイティブスピーカーの発声を分析することに特化した音声認識技術であり、言語認識に加えて適切な文節、音節、語句を評価するものです。独自調査によるとVersantテストは1対1によるインタビュー形式を含む現在最も優秀な人間の採点によるテストよりも客観的かつ信頼性のあるものであることがわかっています。

信頼性と正確性Versantは、開発から実際にテストとして運営されるまで、実に多くの人と時間を費やして開発・制作されています。開発からスコアとして採点が可能になるまでは、大きく分けて3段階。その中でさらに細かい手順を追って「テスト」として出来上がっていきます。

例えば、「開発」のステージにおける「項目のレビュー」。これは、言語テスト問題作成のプロたちが作ったアイテムを、さらに言語学者や英語教育専門家が、ある一定の基準に従ってレビューをするものです。また、「スコア」のステージにおける「音声認識システムと自動採点システムの開発」では、人間の耳と同じようにたくさんの音を聞かせ、様々な英語をできるだけ正確に認識できるように、音声認識システムを独自で開発・訓練していくのです。

信頼性と正確性こうした手順を経て、時間と手間をかけ、特許となるオーディネイトテストシステムが作られていくため、Versantは高い信頼性、正確性、公正さを誇るのです。

Versantは、様々な国での現代口頭英語との適合性をはかるためアメリカ以外でもレビューを行い、北米以外で標準とされる英語を身につけた受験者にとっても適切なものとなっています。イギリスおよびオーストラリアで使われている口語表現とも適合するように、すべての問題をイギリスとオーストラリアの言語学者がレビューしています。

Versantの特徴

<実践を重視した英語力テスト>

「聞いて話す」という実際のシーンにおける英語力を測定

Versantの特徴Versantでは、Ordinateのテストシステムが受験者に対して一連の質問をネイティブの会話速度で音声により提示します。質問は、さまざまなアクセントやスピーキングスタイルを持つ複数のネイティブスピーカーにより録音されています。「英語を聞いてから英語で話す」といった形式をとるこれらの問題では、発話をリアルタイムで理解し、的確に処理する能力が必要とされます。つまり、リスニングテストとスピーキングテストが分かれているテストでは測れない、「英語を聞いてから英語で話す」という実際のシーンに沿った英語コミュニケーション能力を測ることができるのです。

<迅速なテスト実施と結果発表>

英語のスピーキング及びリスニング能力を自動的に素早く測定・結果発表

Versantのテスト時間は約10-15分。テストは電話またはコンピュータを通して行われ、Ordinateの特許技術を採用した高度な音声認識技術を利用し英語のリスニング・スピーキング能力を測定します。受験者の回答はリアルタイムで電話回線などを通じてOrdinateシステムのデータベースに自動的に送られ、コンピュータによる高度で客観的な音声認識システムにより即時に自動測定されます。さらに、精度の高い測定結果はコンピュータによって即座に集計され、テスト終了後すぐにインターネット上で確認することができます。

Versantの特徴

<電話またはパソコンでいつでもどこでも受験可能>

24時間いつでもどこでもテストを受けられる利便性

自宅で、オフィスで、固定電話かパソコンさえあれば24時間いつでもどこでもテストを受けることができます。なかなかテストを受ける時間がないといった忙しい方でもご自分の都合に合わせてテストを受けることができます。

世界各国での実績

世界各国で使用されている実績と信頼性

Versantは大手企業や国立大学はもちろん、米国文部省、オランダ政府移民局、日韓共同開催によるサッカーワールドカップ、World Expo 2005(愛知万博)、などで採用されており、在日米国大使館の人事採用の際に英語力証明用のテストの一つとして挙げられている、世界で認められた信頼性の高いテストです。
アメリカ大使館:http://japan.usembassy.gov/e/info/tinfo-jobtips.html
※PhonePassは2007年よりVersantに生まれ変わりました。

詳細はこちらをご覧ください。

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