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【イベント情報】シンポジウム「CEFRと英語4技能を考える」のご案内



この度ピアソンでは、9月3日(日)に行われます、下記無料公開シンポジウムの後援をさせていただく運びとなりました。参加費用完全無料のイベントですので、ご興味がある方は是非お申込みください。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。
※There will be no English translations in this event.

【詳細】

新しい学習指導要領/新しい大学入試
英・数の学びはどう変わるか― 第一人者と共に考える


■日時9月3日(日) 13時~16時(開場12時30分)※英語・数学同時開催
■会場法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎4階 S406教室、S407教室
■対象<英語> 中・高等学校教員、大学関係者、保護者等
<数学> 小・中・高等学校教員、保護者等
■申込メールで受付けます。8月30日(水)までに下記①~④を明記の上、ent@ss-c.org宛に
お申込下さい。折り返し受講確認メールをお送りいたします。
参加者氏名 ②ご所属 ③お役職 ④参加希望シンポジウム(英語or数学)


<英語> 後援 ネリーズ/ピアソン・ジャパン/森上教育研究所

シンポジウム「CEFRと英語4技能を考える」
第1部:CEFRとはなにか Pearson Education/ Directorマイク・メイヤー(日本語への通訳あり)
第2部:大学教育、大学入試は英語4技能でどう変わり、高校はいかに対応するべきか

(パネルディスカッション)

明治大学 副学長 大六野耕作教授/法政大学 近藤清之常務理事/神奈川大学 久保野雅史教授(元筑波大学附属駒場中・高等学校教諭)/宝仙学園中学校高等学校 右田邦雄共学部教頭(元東京学芸大学附属高等学校教諭)
<コメンテーター>東京外国語大学大学院 投野由紀夫教授
<司会>後藤健夫

※第1部では、CEFRに詳しいPearson Educationのマイク・メイヤー氏を招きCEFRとはなにかを解説してもらいます。第2部では、大学におけるグローバル化の中でのCEFRや英語4技能の役割などを明治大学、法政大学より話していただき、中高の現場に詳しく実績のある先生方と議論を深めていただきます。CEFRに詳しい投野先生にはこの議論を通して見えた課題や期待をコメントしていただきます。


<数学> 後援 ベネッセコーポレーション/森上教育研究所

シンポジウム「算数・数学は内容知から応用知へ」
第1部:グローバル社会で求められる算数数学の力とは東京学芸大学 西村圭一教授
第2部:算数・数学で問われる力とは

(パネルディスカッション)

東京学芸大学 西村圭一教授「中高での数学授業」
明星学苑教育支援室長兼明星大学客員教授 細水保宏(元筑波大学附属小学校副校長)「小学校での算数授業」
Z会東大進学教室 石田浩一講師(元開成中学校・高等学校教諭)「中高現場と入試にかかわる立場から」

※第1部では世界の算数数学の動向を、第2部では数学教育を西村先生、算数教育を細水先生、そして現場と入試をよく知る石田先生に司会進行及びコメンテーターをお願いします。
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