GSEエコシステム

GSEエコシステムは、レベルごとスキルごとの言語運用能力の違いについて詳細に把握できるよう、詳しい情報を提供します。

GSEの指標に対応したコース教材とアセスメントを使用することで、教師は以下のことができるようになります。

  1. 学習者の習熟度についての理解が深まる
  2. 学習者の進捗度合がより細かく把握できる
  3. それぞれの学習者やクラスの習熟度を正しく理解した上で、意思決定ができる
The Global Scale of English in Action

The Global Scale of English in Action

GSEエコシステムは「スケール」(尺度)そのもの、CAN-DOリスト、そしてコース教材とアセスメントの4要素から構成されています。教師も学習者もGSEのCAN-DOリストを参照することで、各レベルの英語習熟度がそれぞれどういう意味なのか、「…ができる」という表現で把握することができるようになります。GSEのCAN-DOリストは、世界中の教師がコースやシラバスを作成する際や、学習者が英語学習の計画を立てる際に役立てられるよう、自由にアクセスいただけるようになっています。

GSE Learning Objectives(GSEのCAN-DOリスト)

GSEのCAN-DOリストは、グローバル・スケール・オブ・イングリッシュ(GSE)のあらゆるレベルにおいて、リーディング・ライティング・スピーキング・リスニングで具体的に何ができるのかを詳しく記述したものです。GSEのCAN-DOリストは、50ヶ国以上から、何千人もの英語教師にご協力いただき作成されました。あらゆる英語のレベルは具体的に何ができるということなのか、4技能それぞれ共通の理解を確立することができました。

こうして開発された4種類のCAN-DOリストは、Adult learners English、Business English、Academic English、そしてYoung Learners Englishと、すべての学習者のニーズに応えられるようになっています。

GSE Grammar以外、全てのCAN-DOリストの日本語版がダウンロード可能になりました。
監修:東京外国語大学大学院 投野由紀夫先生
Adult learner's English Learning Objective
Adult Learners Englishはこちら

英語版・日本語版

Business English Learning Objective
Business Englishはこちら

英語版・日本語版

Academic English Learning Objective
Academic Englishはこちら

英語版・日本語版

Young Learners Objective
Young Learnersはこちら

英語版・日本語版

GSE Grammar もダウンロードできるようになりました。
新しくリリースされたGSE Grammarでは、文法構造を、語法のパターンや、関連する言語機能、GSEレベルに結びつけて紹介しており、主要な文法技能についての詳細情報がご覧いただけます。

GSE Grammar Learning Objective
GSE Grammarはこちら

英語版

GSE に対応したコース教材

GSE に対応している教材は以下の通りです。(2017年9月現在)

コース教材別GSE ブックレット

各教材のアクティビティに対応するCAN-DO リストをユニットごとに紹介しています。 対象タイトルのブックレットは下記それぞれのカタログサイトから無料でダウンロードできます。

対象タイトル
(ご希望のタイトルのカバーをクリックしてください)
Click to visit English Firsthand (5th Edition)
Click to visit Market Leader 3rd Edition Extra
Click to visit NorthStar Listening and Speaking (3rd Edition)
Click to visit NorthStar Reading and Writing (3rd Edition)
Click to visit Speakout (2nd Edition)
Click to visit Top Notch (3rd Edition)

GSEの基準に沿って開発されたアセスメント

グローバル・スケール・オブ・イングリッシュ(GSE)の基準に沿って開発されたアセスメントは、学習者と教師がリーディング、ライティング、スピーキング、リスニングのスキルごとの習熟度を把握できるように設計されています。

Progress

学習者の上達をコースの始まり・中間・終わりに測る、3段階のテストです。それぞれのステージで発行される成績レポートには、GSEのスコアや、学習者の強み、どの学習指標にもっと取り組むべきかなどが記載されています。

Progressの詳細はこちら 

PTE Academic

海外留学や入国管理ビザに英語力の証明が必要な学習者向けのテストです。テスト結果はヨーロッパ共通言語参照枠(CEFR)とGSEの両方に準拠しており、オーストラリア政府からビザ申請用に、また、ハーバード、イェール、INSEAD をはじめとするイギリス、オーストラリア、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、アイルランドの大学や組織にも、英語能力証明テストとして認められております。

PTE Academicの詳細はこちら 
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