エフィカシー

ピアソンは、あらゆる行動において常に学習者を中心に据えて考えます。学習者によりよい成果をもたらしたいという想いが、我々の活動、決定、プロセス、投資の全てを動かしています。

MeasuringTape_RGB_blue_Low学習者は、熱意を傾けられるものへの探求や、その想いを深めることを導いてくれる教材を必要としています。教育者は、よりよい挑戦を促したり、自らを刺激したりしてくれるツールを必要としています。ピアソンは、そのような学習者や教育者と提携していくことで、よりよい未来をサポートしていくことを目指しています。自身が学習者であり、教育者であり、親でもある我々は、学習を通じで人生に変化を与えることに専心しています。それが我々のミッションであるからだけでなく、我々の責任であると考えているからです。 学習を通じて人々の人生に計測可能な効果を作り上げていく、この志を、我々はエフィカシーと呼んでいます。

エフィカシーは単に試験合格を手助けすることだけではありません。学習者が世界や己についての理解を深め、生涯を通じた学びに対する欲求を刺激し、それぞれに望むキャリアに必要な知識とスキルを提供していくことなのです。

我々のエフィカシーへの探求はまだ道半ばです。今後、新しい驚きから学ぶこともあるでしょう。しかし我々はそのような新たな学びや発見を、学習者によりよい結果をもたらすものへと変換させていきます。

エフィカシーへの探求において、我々は:

  • 意図した学習成果を上げられているか自社の製品やサービスを評価し、不足を補い、目指す結果をもたらせるように行動します。
  • 目標に対して自ら責任を負うため、エフィカシーの観点で達成できた成果を報告します。
  • 学習成果を向上させる製品とサービスを開発するため、研究を行い、活発な議論を奨励します。
  • 学習者や教育者、教育機関の成功を支援できるよう連携していきます。

学習は人生を変える力を持っています。エフィカシーの探求がもたらす学びは、発明を刺激し、学習を改善し、学習者の生活をより良いものへと変化させていくことでしょう。

「世界の教育に求められている挑戦は、それぞれの組織が個別に追求していくには非常に険しいものとなっています。私たちは、自分たちの変化を加速させるためにも、エフィカシーにおける我々の試みを公開しています。共に協調し、連携し、共同で創造していってこそ、学習者が必要とする早さで教育を変革させていけるのです。」

ピアソン主席教育顧問Sirマイケル・バーバー

詳細はこちらをご覧ください。

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